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岩松氏が教える起業サポートセンターの流れ

岩松勇人氏の考え方はかなり合理的です。とにかく起業する人は、まずどうすれば売れるのかをしっかり分析することを推奨しています。

またその際、例えば、ショッピングサイトだけではなく、オークションサイトなど、複数のサイトを利用し、それぞれのサイトで「一番売れるものを多く売る、研究をすること」をお勧めしています。

確かに、例えば子ども服サイトでも、利用する顧客の客層によって、売れる物は異なると思います。つまり、どこのサイトでも同じものを売っていては、成功できないわけです。

一方で、「起業をする」となると、かなり事細かな事務作業を行ったり、資金の調達を行ったりと、結構事務的作業に、時間を取られることが多いです。しかしそれに時間を取られてしまうと、肝心の分析がおろそかになってしまいます。

そこで、それらの手間がかかることは代行依頼しましょう、という効率性を最優先した企業経営を起業家に推奨しているわけなのです。

起業サポートセンターの起業後の姿とは?

何事もそうですが、「大学入学」「結婚」「就職」できたらそれでおしまい、ではありません。むしろ、「大学入学(後)」や「結婚(後)」や「就職(後)」こそが、これからの人生を左右する大きなスタートなのです。

起業などは特にそうで、起業までも色々とやることがあり大変だと思います。ただ、起業した後からが、「本当のスタート」なのです。

ところが、特に民間の起業サポートセンターの場合、起業後の扱いとして、「起業後もサポート支援する」ところと、「起業後はサポート支援は行わない」ところの二つに大きく分かれます。

では岩松勇人氏が考える起業サポートセンターは、どちらのタイプなのでしょうか?

岩松氏は徹底的な効率主義です。よって当然のことながら、「起業後も代行サービスを利用するべき」、つまり、「起業後もサポート支援を行う」ところこそが、真の起業サポートセンターと考えているわけです。


岩松勇人氏が考える「あるべき起業サポートセンターの姿」とは?

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