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起業サポートセンターが支援するもの

起業サポートセンターは名称の通りに起業を志す人材を対象とした、起業支援を目的としたサポートサービスの一形態ではありますが、官・民・官民共同の三つのタイプがあり、官タイプと官民タイプのサポートセンターと民タイプのサポートセンターでは、支援の内容にも違いが生じます。

まず、官タイプと官民共同タイプの起業サポートセンターの場合、財源が国から支給されることもあって、利益を追求する必要性は薄く、純粋な起業サポートが期待でき、専門家への起業に関する基本的な相談ができる専用窓口や補助金利用に関する相談を受け付ける窓口などが、標準的に備えられていることがほとんどです。

他方、民タイプの起業サポートセンターの場合は、利潤の追求と信用の獲得の両立を目指し、経営者や講師の持つノウハウを利用者へ提供するスタイルがベーシックではありますが、悪徳な経営者は利潤のみを追求し、利用者への還元を考慮していません。

岩松勇人が求めるサポートセンターの在り方

民タイプのサポートセンターの経営者は当たり外れが激しく、外れを引いてしまうと、ただただ、お金を浪費するだけという最悪の状況を招きかねません。

民タイプのサポートセンター経営に独自の視点を持つ経営者の一人である、岩松勇人によるサポートセンター・サービスへの考え方を介して、民タイプのサポートセンター経営の特色を探ってみましょう。

岩松勇人が経営するサポートセンターは、起業のみならず起業後のアフターケアまで視野に入れてのもので、起業のみというサポートの仕方は行っておらず、氏が代行をメインとしたサポートセンター利用を推奨していることが窺えます。

これは、氏の考えに効率的な起業が含まれることを如実に反映しており、代行サービスによって、新規事業者自身の知識や能力を反映することのない起業を目指していると考えられるのです。


岩松勇人の考える起業サポートセンターによるサポート

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